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「『最近、外道者とか変態とか言われても抵抗を感じなくなりました。こんな僕に外道ナンバーをください』って、この手紙のやつに外道ステッカーをやってもOKか?」 |
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「おおおおおおおおおーーーーーうっっ!」 |
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「これ放送されてないから、いきなり届いたら驚くだろうな」 |
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「次のお便りね。『何年か前、本屋のH本コーナーに立ち読み禁止と書いてありました。僕は立って読むのが駄目なのか、あっちの方がタッてはいけないのか迷ってしまいました。こんな僕に外道ナンバーをください』」 |
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「あのさぁ……」 |
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「『これで駄目なら』……」 |
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「まだあるのか?!」 |
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「『ある店で十八金ネックレスがお安くなっていますと言っていました。一瞬、十八歳未満お断りのネックレスって、いったいどんなネックレス』……」 |
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「あげるよ、もう! すごい執念だねぇ」 |
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「では続いて……『先日、大学のゼミの飲み会に行きました。その二次会でとある先輩が、エロトークするぞ! と言うところを間違えて、ゲロトークするぞ! と言いました。その後、ゲロトークで盛り上がった自分たちに外道ナンバーを』」 |
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「酒を飲んでゲロ吐いた後、一日つぶれていたやつだけがオレの仲間だ!」 |
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「では次、あかほりさん読んでくださーい」 |
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「『先日、サークルの先輩と居酒屋に行きました。先輩がかなり酔っ払って、もうお開きかと思われたそのとき先輩は隣の知らない女の人に、厚化粧だと顔が重いでしょ、と言ってしまったので』……。こいつには、何も言わずにあげよう」 |
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「最後はちょっとかわいい外道ね。『僕の部活のキャプテンのクラスでは、野田市は契約していれば蛇口からしょう油が出てくる、と先生に言われて八割の人が信じていました』。これ、うちらの出身の名古屋では八丁味噌とか出るのかな」 |
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「名古屋といえば、小倉トーストだ! 他県のやつはこの食物を知らないけど。……ってなところで外道コーナー終ろうかね」 |
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